引っ越しのお話

タイトルの通り引っ越しについてです。

私は一度、中学生のとき引っ越しを体験したことがあります。 もとの家の近くに引っ越しだったので学校も変わらず、引っ越した感というものはあまりなかったのですが。 その時後悔したのは、ちゃんとものを梱包していなかったことです。 小さなガラス製の人形や、弟がプラモデルが好きで作っていたプラモデルのロボット。

そのままダンボールにつめてしまい、後で見たら端の方がかけていたり、せっかく作ったプラモデルが一部壊れてしまっていました。 面倒くさいからと、そのままどさっとダンボールに入れてしまったことを後悔です。 あと父が荷物の仕分けを面倒くさがってそのまま詰めてしまい、引っ越し先で分別するはめになってしまったのも大変だった話ですね。 綺麗な新居ですることが荷物の仕分けとゴミ捨てなんて、もう絶対嫌だと思いました。 引っ越す前にできる限りの準備をしておくのがやっぱり大事ですね。面倒くさい、と思わずに。

要領が悪く様々な人に迷惑をかけた引越し

私は、引越し当日に洗濯機や冷蔵庫の引き取りもお願いしていました。それらの家電は、新居で買い換えを予定していたので、捨ててから引越したかったのです。 引越し当日に引き取りをぶつけたのは、家電はギリギリまで使うということと、何度も対応するのが嫌でまとめて済ませてしまおうという安易な考えからでした。

しかし、時間指定はできず、午前か午後かという区切りしかなく、午前中にお願いしておきました。 引越し当日、最初に引越し業者が来ました。その間に、家電も引き取りに来ないか期待していましたが、全く来る気配もなかったのです。引越し業者は、一時間もかからずに撤収しました。 私も、新居に同行せねばならないのに、家電の引き渡しが残っており、途方に暮れました。単身の引越しなため、誰にも手伝いをお願いしていませんでした。

引越し業者に相談して、私はそのまま残ることにしました。その間に昼食を済ませるので、終わり次第新居に来てくださいと言われました。快い臨機応変な対応に感動しました。最終的には、何とか引越しも、家電の引き渡しも無事に終えることができて良かったです。 しかし、そもそもは私の失態です。何事も面倒くさがらずに、計画的に行わないければと実感しました。家電は、新居にとりあえず持って行くなり、引越し当日よりも前に処分するなりすれば良かったです。また、誰かに手伝いをお願いするべきでした。

東京に住むためには?

地方からわからない東京の情報を伝えていきます。特に今日中環境に関する情報は地方からは収集しにくいと思うので、周辺の飲食店の情報や、その他現地に行ってみないと分からないようなその土地特有の雰囲気や、家賃の価格帯などの情報も発信していきたいと思います。

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